March 2007: MONTHLY ARCHIVE
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乙女ハウゥゥゥァーーッッス!!!!!☆☆☆☆☆
これで 大阪来て
![]()
今はテレビ観てます。
ヒライケンジかあ、、
そういえば、昨晩、、
だいちゃん! 出場 御目出度う。


仕事以外で行くクラブだと、最近le baronが多いです。

http://www.lebaron.jp/
誰かしらいますね。
そこいらでよく見かけるちょい悪、、

http://drumcan.com/
説教食らう若者:

そういえば、このお得意ポーズ、
オリジネイターは 立花ハジメ 兄さんです。
http://trafic.jp/
昔、一緒にBAMBIというアルバムを作りました。

新しい歌がきこえてくるよ
新しい歌はラジオじゃ聴けない
新しい歌を歌う人がいる
歌は平和にはない
音は安全にはいない
誰かが何処かで君の仕事を嫌っている
誰かが何処かで君の仕事を好いている
新しいものとは何かわからないもの
何かよくわからないもの
それだけが新しいもの
大きな何かに縋りたい
大きな何かに所属したい
明るくなりたい元気に癒されたい
触れらるものに縋りたい
私はあなたに所属したい
ララララララララララララ
新しい歌がきこえてくるよ
新しい歌はラジオじゃ聴けない
新しい歌を歌う人がいる
歌は平和にはない
音は安全にはいない
立花ハジメ (THE CHILL)
EYE SCREAM さん ごちそうさまでした。
http://www.usen-magazine.jp/es/latest.html
dinner w/ ALEX FROM osaka..
http://blog.honeyee.com/alex/

photo by hiroshi watanabe
http://www.hiroshiwatana.be/

http://www.wulaikyoto.com/top.html
吉井さん、K48 ありがとうです。
http://www.hiromiyoshii.com/
開けちゃう前にイイ感じなので写真撮ってみました。

やっと見つけたウォーホル本が届いてました
これ、最高なアーティストブック、
もうedition 作品ですね。
ウォーホルファンにはマストアイテムなんでしょうね
(持ってなかったのは俺だけ?)

トェィさまーーーー!!!!!!!!!!!
すんげーーーギャル専コピー!!!!
ヨネじゃけもエロ渋!!!!
添削結果こんなんでましたけどー!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
●まず、宇川ティストを強調すんならカモフラ的にトリプル Xをカットインさせ、サブリミで高揚を強調する!
1「☆☆☆☆☆乙女ハウゥゥxゥxゥxゥーーッッス!!!!!」
● ァを入れて気の振れ方を強調させたいならやはり
2「☆☆☆☆☆乙女ハウゥゥxゥxゥxァーーッッス!!!!!」
●もしくはシンプルにxなしで行く場合も"ー"は2つ"ッ"も2つ!
3「☆☆☆☆☆乙女ハウゥゥゥァーーッッス!!!!!」
●五つ星は断言した後の方がまとまりはイイと思いますが.....
4「乙女ハウゥゥxゥxゥxゥーーッッス!!!!!☆☆☆☆☆」
5「乙女ハウゥゥxゥxゥxァーーッッス!!!!!☆☆☆☆☆」
6「乙女ハウゥゥゥァーーッッス!!!!!☆☆☆☆☆」
ゥ とか ァ ーツ
の数とかはいりかたとかどうでしょうかねえ、、
ノーギャラですけど 添削してもらえますかあ
こんなのでギャラもらえねぇぇxぇxぇxぇーーっっす!!!!!☆☆☆☆☆
遂に今週末から始まる宇川直宏による待望の個展
「UKAWA NAOHIRO - A Series of Interpreted Catharsis episode2 - earthquake」!!!!!
今回のエキシビジョンは今後宇川自身がライフワークとしていく自然災害をテーマとしたアートワークシリーズの一環として、 1995年1月17日5:46AMに起こった阪神淡路大震災と、1989年10月17日5:04PMに起こったサンフランシスコ大地震にスポットを当てた作品です。いずれも新作の展示となります。 皆様のご来場、お待ち申し上げております。
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以下、展示概要です
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■宇川直宏個展
「UKAWA NAOHIRO / A Series of Interpreted Catharsis episode2 - earthquake」
●2007.4.07 Sat 〜 5.20 Sun
●Opening Reception for Artist - 2007.4.06 Fri
■Media Reception : 19:00-20:00
■VIP Reception : 20:00-22:00
■After-party at Mixrooffice : 22:00-29:00 DJs: TOWA TEI, MOODMAN
(After-party at Mixroofficeのみ有料)
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このたび、Nanzuka Undergroundは、宇川直宏の個展を開催させて頂きます。本展は、写真、映像、及び立体作品のシリーズからなる、いずれも新作の展示となります。 宇川直宏は、高度情報化社会ないしは大量消費社会に生きる表現者として、自らを「メディアレイピスト」とアイロニカルに称し、現代美術作家としてのみならず、デザイナー、アートディレクター、映像作家、VJ、オーガナイザー、サウンドシステムオーナー、文筆家、キュレーター、そして大学教授と、ジャンルを横断し、時には超越して、混沌とした現代社会に真っ向から挑み続ける希有な表現者です。その圧倒的な創造性は、日本のサブカルチャーの深度を象徴する一方で、純粋芸術の次なる存在意義を再定義する可能性をも含んでいると言えるでしょう。
今回の展覧会「UKAWA NAOHIRO - A Series of Interpreted Catharsis episode2 - earthquake」は、自然災害が人間の心理に及ぼす様々な影響について、宇川直宏が進めている研究の一環です。京都大学防災研究所が運営する"日本自然災害学会"会員でもある宇川直宏は、今後「A Series of Interpreted Catharsis」として、自然災害をテーマとした連作のアート作品を、現代美術の領域から発表していきます。今回展示される作品は、大地震が発生し、その揺れが収まるまでの様子を収めたハイビジョン映像と連続写真のシリーズ、そして日用品などが破壊された瞬間を収めた立体作品のシリーズです。台風、地震、津波、火山噴火などの自然災害は、人々に物質的、経済的、精神的なダメージを与えます。しかし、それらは時として、人々や社会に新たな再出発を促す大きな契機となったりもします。Nanzuka Undergroundに今回展示される作品は、人類の過去と未来に常に付きまとう予測不可能な自然災害への潜在的な恐怖と、人智の及ばない強大なエネルギーに対する畏怖の念、あるいはそれによってリセットされるであろう現状への密かな批判と期待を、鑑賞者に想起させようという試みです。
宇川直宏は、今回の作品について次のように語っています。
「自然災害科学の分野では先進国とされるわが国の防災科学技術を駆使して描き出した今回の展示は、今年10月に森美術館で発表する予定の人工台風作品「A Series of Interpreted Catharsis episode1 - typhoon」に続く、ディザスター・サーガの第2章に位置づけられる作品である。第一章は「予測可能な自然災害(台風)がもたらす意識の高揚と壊滅後のクリエイティブ」がテーマであるが、今回考察する地震については、特にその前者の主題が当てはまらない。台風がもたらす"意識の高揚"は、少しずつ景色が荒れ、徐々に暴風雨に変化するそのグラデーションを帯びた前戯=見慣れた日常風景を歪ませるエフェクティブなフランジャー効果にあるが、地震災害には全くそれがないのだ!!。地震とはサウンドチェックもプレリュードもない大爆音のハーシュノイズなのである!!!!!。この絶対的不可抗力に対して我々人間には一体何が出来るというのか.....。そして、傍若無人に猛威を震うこの"エネルギー体"の正体は、地殻内に生息する活断層の大呻きなのか?それともこれは"天災"の言葉どおり神々が演出したカタルシスなのであろうか?この展示は地震大国日本から世界に鳴らすアースクエイク・アドバイザリーである!!!!!!!」
本展に伴い、トークショー他いくつかのイベントやパーティーを予定しております。詳細は、その都度お知らせ致します。
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■「本展に寄せて」Text by 椹木 野衣
ヨブ記にもあるとおり、悪魔が饒舌なとき神は沈黙する。宇川直宏の「A Series of Interpreted Catharsis」は、自然災害が猛威を振るうほど、黙して語らぬ神の無言だ。もともと神はサタンと賭けをしたからこそ押し黙ったのであり、誰よりも旧知の仲なのだ。21世紀となり、その旧知がかたちを変え再びやってきている。善悪(倫理)の問題ではない。アートにおける神学的段階が始まったのだ。
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●Title : UKAWA NAOHIRO
「A Series of Interpreted Catharsis episode2 - earthquake」
Schedule : 2007.4.07 Sat 〜 5.20 Sun
Venue : NANZUKA UNDERGROUND
Organized by:NANZUKA UNDERGROUND
Executive Producer : SHINJI NANZUKA
Curatorial Adviser: 山本ゆうこ (山本現代)
Photographer : 木奥惠三
Model : Katherine、Robert Judges、麻生リコ、野間慎平
Stylist : 天野みゆき、藤生浩美、阿部智未
Supported by : 山本現代
Special Supported by : 株式会社奥村組、株式会社日本ローパー
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●[ Opening Reception for Artist ]
4.06 Fri
■Media Reception : 19:00-20:00
■VIP Reception : 20:00-22:00
■After-party at Mixrooffice : 22:00-29:00
DJs: TOWA TEI, MOODMAN
(2500yen 1Drink)
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●[ Information ]
NANZUKA UNDERGROUND
Shibuya-Ibis bldg.B1F
2-17-3 Shibuya Shibuya-ku Tokyo 150-0002 Japan
tel:03-3400-0075
fax:03-3400-1057
url:www.NUG.jp
mail:info@NUG.jp


まだ、秋口、当面先の話ですけど
コンピ弟6弾めは
MOODMANによる最新ムードハウス集となる予定です。
楽しみです。

★★★★★
hawaii


しばしのオフラインdays in ハワイから戻りました。
結局、読んでたのは何度目?かの、横尾さんとウォーホル日記。
ipodではmartin denny等等、、ベタと言えばベタベタ。
そんな自分内定番中の定番でも、再発見も多々あるものでした。
帰りの空港で能登半島地震の事を知り、ビックリ、、
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1186.html
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301002/index.html
ところで、最近やっていたもの2つ、共に配信系 リリースあります。
一つは アースディのためのチャリティで、 携帯用着信のジングル。
もう一つはitunesエクスクルーシブ用に FOX "24" のテーマ曲のリミックス。
リミックス て久しぶりにしたかも。
http://www.towatei.com/news/
他
http://www.bounce.com/news/daily.php/9943?K=FUTURE+LISTENING%21
http://music.yahoo.co.jp/music_news/d/20070304-00000002-vibe-musi
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=14394
from 1994... "Future listening!" press release
小西康陽
テイ・トウワ氏に初めて会ったのは2年前の夏、ニューヨークでのこと。
電話で話したことはあったけれども、大好きなディー・ライトのメンバーとして彼はぼくにとってアイドル的存在だったし、ちょうど彼らのセカンド・アルバム
『インフィニティ・ウィズィン』のリリースを心待ちにしていたときだったから、
ピチカート・ファイヴの打ち上げのレストランに、彼自らサンプル・カセットを持って
会いに来てくれたときは、嬉しくて嬉しくて、『ランナウエイ』という曲の
12インチ・シングルにサインまで貰っちゃったほどだ。
そして去年はさらに親しくなった。ぼくたちの『ボサ・ノヴァ2001』を聴いて、
早速感想をFAXで送ってくれたのがまた嬉しかった。いまでも大切にとってある。
ふたたび夏のニューヨークでのライブでは、ターンテーブル担当として
一緒にステージに立ってくれた。
何軒か案内してもらったレコード屋で信じられないほどたくさんの買い物をした。
あんなに楽しい想い出はない。
その去年の夏のステージのリハーサルのとき、しばらく待ち時間が出来たのだったか、
レコードを取りに戻ったのだったか、とにかくある日の午後、彼の住んでいる素敵な
アパートメントに、友人の坂口修氏と訪れたことがあった。お腹すいてたら食べませんか、
と彼の奥様が出してくれたのは、意外にも日本のカップラーメンで、こういうのは
ニューヨークでは手に入るものなのか、と思った。そしてぼくたちは発売されてから
まだ食べたことのなかった“日清ラ王”を選んでお湯を注いでいただいた。
そうしてカップラーメンをすすりつつ、彼の仕事部屋で、こんなのは知っています?
などと言っては次々と針を落としてくれるレコードに耳を傾けていた。
もちろん知っているレコードは一枚もなかった。映画音楽あり、ボサあり、インドあり、まったく
得体の知れないないのあり。どれもジャケットが洒落ていて音も強烈にカッコ良かった。
何よりもチョイチョイとかけてくれるレコードの音が、そのままテイ・トウワ氏のイメージそのものなのだ。
ヒップでキャンプでキャッチーで、ラーガでボサでムーギーで、ファンキーでスパイシーで
デイジーなイメージ。日清ラ王の味が一秒ごとにカレー味になったり、キムチ味になったり、
ガンジャ味になったりして驚いた。
日本でも多くのスタイリッシュなDJを知っているけれども、選んだレコードを通して、
彼ほど強烈なオリジナリティを感じさせてくれる人はいない。たまにミュージシャンで、
ギターやオルガンに触れた途端に、ああ、この人の音だ、と判るサウンドが飛び出してくる人が
いるけれども、楽器を弾くようにレコードを選んでみせてくれた人は
テイ・トウワ氏しかいない。もうひとり思い出した、ヤンさん。ヤン富田氏もそんなふうだった。
東京に戻ってからしばらく、インド味のレコードとミソ味の日清ラ王にハマッてしまった。
テクノヴァという言葉もフューチャー・リスニング!という言葉も彼から聴いていたから、
このソロアルバムは待ち遠しかった。ようやく今年の夏のニュー・ヨークで、
またしても彼自ら渡してくれたDATには、4曲のラフミックスが入っていた。
想像もつかないほどカッコいい音楽。またしてもラ王が食べたくなった。
まだまだ憶えていることはたくさんある。トップレス・バーのこと、「トウワと真貴」のこと、
京都にDJしに行ったときのこと、プリンストン大学までバスに乗ってレコードを買いに行ったときのこと。
彼が悪口を言ってたアーティストのことも、彼が着ていたダウン・ジャケットの色も全部憶えている。
こんなに親しくなっても、テイ・トウワ氏はいまだにぼくのアイドルだし、20世紀の天才芸術家のひとりだと思うから。
そしてたぶん21世紀も。
小林 径
いつだったかトウワ氏と話をしていた時、ディー・ライトのLPの中で僕の好きな曲を
挙げたら全部トウワ氏の作ったトラックだという事がわかった。
ア・トライブ・コールド・クウェストの1stもかなりトウワ氏が関わっているらしい。
そういう話を総合するとネイティブタングス一派の持つマテリアルやアレンジの柔軟性、
セレクトしてくるネタのジャンルの広さ、それらのオリジネイターがトウワ氏ではないかという気すらして来る。
最近「SELECT」というキイワードを中心に音楽を考えている僕にとってレディメード的な
手法を基にそれをさらにデフォルメしてオリジナルな物を作っていく、という作業を
徹底してやっているテイ・トウワ氏にはすぐ「HIP HOPを通過した生バンド」とか
簡単に一つのジャンルを通過したりするような人とかにはないいさぎよさと、
パースペクティブの広さを感じる今日この頃である
高木 完
1. まっ昼間っから高野寛君の弾くエレキ・シタールのフレーズが耳にこ?-りついちゃって
困ってる高木です。テープをいただいてから聴くのはこれで2回目。そこで感想
(評論ではない):一言で言えばポップ…完成度高いし、流行りそうだし、上品だし。
何よりクラブ・プレイ可の曲多いし…(アナログ希望)。そのビーツ的な事で言わせてもらえば
音はやっぱりNYに住んでるっていう音だと思う。その辺が面白い。東京じゃ出来ない作品だと思った。
東京だと上品にポップに仕上げるとただそれだけなんだ。キレイキレイなだけで。
良い悪い抜きにして。でもこの作品は上品なのに下世話。それが面白い。
これはもう機材の問題じゃ無いと思う。土地の音…なのかな。超簡単に言っちゃうと、ビーツがタフなんだ。本人の趣味もあるんだろうけど。
あと精神的に強いものも感じる。
テイ君とはすっげえ突っ込んで話をした事ってまだ無いんだけど、見かけより全然タフな人だなあと
常々感じてて、別にマッチョって事じゃなしに(当たり前か!)。バランスいいな、と思ったわけ、
人も作品も。その辺リスペクト!だと素直に思います。
それからこれはもう一目というか一聴して誰もがわかる事だと思うけど、
ディー・ライトのニュー・ウェーヴィでポップな部分はこの人の資質によるものだってのも、
この作品でよううううくわかった。そしてなんなのかな、こうゆう本当にインターナショナルなもの
を作れる人には無理に“日本的”なものって期待しないんだけど、
日本語の歌が入ってたりするとやっぱりうれしいってのある。超ドメスティックな作風なのに、
ヘタな英語のっけて“目指すは世界”みたいな事言ってるアーティストと全く逆の方向を向いてるかんじで好きです。
何はともあれ初めてのソロ・アルバム、完成おめでとうございます。
2. なんてこった! どうやらテイ・トウワのファースト・ソロ・アルバムは表面上ポップに
作られている分だけ、毒の利きが遅かったようだ。もうとっくに締め切りは過ぎている。
間に合わないかもしれないがキーを打つ手は止まらない。
当初気付かなかった毒が今になって利き始め、そいつが僕を再びパワーブックに向かわせる。
カマゲン!ってやつだ。申し訳無い!
とにかく誰もが聴けばわかる事だと思うが、ここには最近のキッズが欲しているサウンドが、
たっぷり詰まっている。売れる事は先ず間違い無いだろう。
これが売れなかったら、それはアーティストの責任ではない。何はともあれ、ヘソ曲がりな僕は
最初聴いた時、もっと珍妙で聴いた事も無い世界へ連れてってくれる事を期待していた。
それにはこの作品は旨く作られたポップ・アルバム…という印象の方が強かった。
が、が、が、が、が、だがしかし! 今年の異常な夏の中で聴いたサンプル・テープは
僕の家のテープ・デッキにぶちこまれたままノン・ストップ、パワー・プレイを続け、
いつしかこの部屋の天然BGMのようなものになり、そして…。当初僕はこのアル
バムを“上品だけど下世話”という表現を用いて感想文のようなコメント原稿を寄せた。
今でもその感想は揺るぎないものとして僕の中にインプットされているのだが、
ここで改めて特筆したいのは、忍?-込む毒気についてだ。その毒は笑いと共にやってくる。
表面上は聴きやすい。しかしそこにはとんでもないスパイスが巧妙にまぶされている。
サウンドのタフさについては第1稿の原稿でも書いたのだがその辺の音及?-本人のタフ
さに加えて、今回は気付きにくいねじれ感がこのアルバムの魅力になっている…と書き記す事にする。
例えて言うならば、すごい2の線で女をくどいてくどいてくどきおとすんだけど、
実は…みたいな、そんなかんじ。
しかしこうきたらくどかれた女としてはこの次はさらに深い所に連れてってもらいたくなるんじゃないだろうか…。期待してまっせ。
ユル本 & the Printed matters
リスペクトの意で軽い と言いますが、
オフリゾートに出かけるときとかは
植草さんのエッセイや日記、 ウォーホルの日記等が自分の場合、結局いつも重宝してます。
難しいヘヴィなものはビーチサイドとかに似合わないみたい。
これは新幹線で読み終えちゃったけど 、
植草さんや池波正太郎やウォーホルのように昔の話でないし、
モノとしても、自分にとってのちょっとそういうユルさ軽さがあって好きでした。
豪華アートブックもいいけど、
こういう片手で読める軽めペーパーバッグもいい。

大きさ、重さ、匂い、インクの盛り、、
色んな印刷物の味があるものです。
レコードでも 中身どうでもよくても 印刷で買うってこともあるわけで。
(それにしてもこの近い将来、印刷物規制て想定は嫌だなあ、でもエコ的に深いトコかも。)


MOTIVATION FIVE

by 平成のジャンポールグー
レイアウトするの楽しみです。
モデル着用の T-shirts (ladies) は coming sometime soon..詳細後日、/shopにて。

東京環境会議、、朝までどんだけ〜沢山の人で何より。


明日、agehaにて 東京環境会議
僕は夜の部、1時頃から1時間DJでの参加ですが、
agahaに来たい人、踊りたい人、この企画の主旨に賛同する人
anybody....see you there
遂に出る、清水靖晃&サキソフォネッツ ニューアルバム最高です。

www.yasuaki-shimizu.com/jp/new/
清水靖晃&サキソフォネッツ
PENTATONICA
傑作バッハも2枚組コンプリートで出るそうです。
snow

hug le baron#1

*****congrats! BABA chan!!!!!*****

music save my life ..
Future recall 3 / ayuse kozue 4th. and BOYFRIEND
01. Technova - Opaz Flying High Remix Ver.3
02. Luv Connection - Towa's Dizzy Vibe
03. Batucada - Soul Central Foot High Mix
04. Luv Connection - Soul Central Classic Mix
05. Meditation! - Instrumental Version
06. Dubnova - More Rockers Remix
07. Batucada - Phill's Batucada Club Remix
08. Luv Connection - Masters At Work Dub
09. Technova - Drumagick Remix
10. Amai Seikatsu - Instrumental Version
ところで、、
4th シングルリリース決定!
5/9、ニューシングル「eyes to eyes」リリースが決定しました!AYUSE KOZUE全面セルフプロデュースの渾身の作品となっています。ご期待ください!!
AYUSE KOZUE / eyes to eyes
TFCC-89184 \1,050 (tax in)
M1. eyes to eyes
M2. 思い出すよ
M3. Pretty Gooday (pretty good HALFBY remix)
M4. eyes to eyes (instrumental)
そして3/28にはi-tunes store, 着うた(R)、着うたフル(R)にて
ライブ等でも好評のM3. Pretty gooday先行配信が決定!!
MVAノミネート!
Video Clip 「boyfriend」がSPACE SHOWER TV :MUSIC VIDEO AWARDS「NEW ARTIST部門」にノミネートされました。
BEST YOUR CHOICE 投票締め切りは2月28日、
たくさんの方の応募お待ちしております!
【MVAオフィシャルサイト】
PC:www.mva.jp
携帯:m@sstv.jpに 空メール送信!
(※送信前に迷惑メール防止機能を解除)
初期限定ですけど、、チビ・シールもつきます。
そういえば、以前僕がタイクーンとデザインを手がけた YMOのベストアルバム。

数あるベストの中でも音良し選曲良しのベストオブベストだったのですが、
すぐに廃盤になっていて、、
この度再発なるようで嬉しいです。
MOTIVATION & hug le baron


4月から隔月の東京でのレギュラーパーティはAIRに場所変えします。
未成年も入れる日曜昼間のは 不定期にてリキッドでやってきます。
(もう一つ不定期な、hug le baron....初日は3/9です。お知り合いは nikかcyiril に連絡ください。)
キツネうどんちゃん 営業中
http://www.giantrobot.com/
GIANT ROBOT #46号が届く。 ERIC san thanks~
去年末に受けた取材というか、お酒の入った雑談が載ってるようで
何が書いてあるのか、ちょっとcurious..





